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北区・板橋駅の内科・特定健診・糖尿病なら奥田クリニック

診療案内

生活習慣病

生活習慣病には、糖尿病・高脂血症・高血圧などがあります。

高血圧とは?

血圧とは、血液が血管の中を通るとき、血管にかかる圧力のこと。血圧が高い状態が続くと、血管に負担がかかり、動脈硬化を進行させます。よって血液が流れにくくなり、心臓に大きな負担がかかるのです。そのため、高血圧は放置しておくと、心筋梗塞や脳卒中を起こすのです。

高脂血症(脂質異常症・高コレステロール)とは?

血液中の脂質、具体的には悪玉コレステロールや中性脂肪が、多過ぎる病気のこと。「血液の中にアブラなんかあるの?」って思うかもしれませんが、血液中にはコレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類の脂質がとけこんでいるんです。 ※血管の壁に脂質がもぐりこんで、動脈硬化が起こるということです。

糖尿病とは?

糖尿病は血糖値が高くなる病気です。血糖値は、血液中にブドウ糖がどのくらいあるかを示す値です。つまり糖尿病になると、ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなり、血液のなかにあふれてしまいます。

メタボリックシンドロームについて

最近、テレビなどでとり上げられている「メタボリックシンドローム」は、肥満・高血糖・高中性脂肪血症・高コレステロール血症・高血圧の危険因子が重なった状態をいいます。複合することによって糖尿病・心筋梗塞・脳卒中などの発症リスクが高まります。

食生活と運動でメタボを克服

高カロリー・高脂肪の食事と運動不足が主な原因です。「血圧や血糖値などが高め、お腹も出てきた」という人は、メタボリックシンドロームの可能性があります。

メタボリックシンドロームの詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)>>

生活習慣病治療

生活習慣病はその名の通り、毎日の生活習慣が原因ですので薬を飲んでいただくのと平行して、生活習慣を見直してもらうことから始めます。
見直す生活習慣としては
【1】バランスのよい食事
【2】適度な運動
【3】ストレスをためない
【4】禁煙、過度のアルコールを控える

の4つがあげられます。

生活習慣病というと、一生薬を飲み続けなければならない病気と考えておられる方が多いですが、生活習慣を見直していけばほとんどの方が薬を飲まなくてもよくなります。ただし、治ったからといって不規則な生活をすればまた薬を飲まなければいけなくなりますので、規則正しい生活を続けるのが一番の治療です。

高血圧治療の第一歩は塩分を取り過ぎない様にすることです。自分が1日どのくらいの塩分を取っているかを知ることは大切なことですが実際の量はなかなかわかりません。当クリニックでは尿から塩分の摂取量を測定する検査を無料で行っています。ご希望の方はお申し出ください。

【生活習慣病リスクチェッカー】

いまのままの生活習慣で、大丈夫? 血管からのSOSを、ほうっていませんか?
17の質問に答えれば、あなたがいま、どんなリスクを抱えているのか一目瞭然。

特定健康診査(メタボ健診)

がん、循環器疾患、糖尿病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの生活習慣病は、日本人の死亡者数の約6割を占めており、その予防は私たちの健康を守るために、大変重要となっています。
生活習慣病は、若い時からの生活習慣を改善することで、予防、重症化や合併症を避けることができると考えております。自分の症状を知り、生活習慣を見直すための手段として、特定健康診査(メタボ健診)の実施することとしています。

北区の特定健康診査

健康診査・がん検診は、北区の助成を利用し受診ができます。
対象者:40歳から74歳の「北区国民健康保険」に加入している方
期間:平成28年6月1日から8月31日まで

当院では、予約を受け付けております。お電話にてお問い合わせください。
例年8月末は大変混み合います。お早めに受診して頂きます様お願いいたします。