2026.10.01
八丈島での3か月
東京では30日以上、雨の日が続き、涼しい夏が終わろうとしています。今年は台風も例年とは少し違ったコースをたどることが多く、関東にも大きな被害が出ました。
そんな7月から9月までの3か月間、次男は八丈島の病院に出向していました。
テレビでは、八丈島の暴風雨の様子がたびたび報道されていましたが、本人からはそれほど困った様子は聞こえてきませんでした。もしかすると、外は大荒れでも、家にこもってゲームに夢中になっていたのでしょうか(笑)。
私自身も大学時代、地方への派遣で、いきなり1月から山形県尾花沢市に行ったことがあります。到着した初日から、東京とはまったく違う別世界のような雪景色でした。
ところが、家の中は暖かく、子どもたちは大喜び。外に出て雪で遊んだり、スキーを楽しんだりしていました。
雪と雨では大違いですが、慣れない土地で生活し、地域の医療に携わるという経験は、きっと次男にとっても貴重なものになったのではないかと思います。
さて、3か月の八丈島生活を終えて帰ってきた次男。東京の「普通の雨の日」を、果たしてどう感じているのでしょうか。