
アクセス
通院に便利!
3つの路線が利用できます。
■JR 埼京線 池袋から3分の「板橋駅」より徒歩2分
■東武東上線 池袋から3分の「下板橋駅」より徒歩9分
■都営三田線 巣鴨から3分の「新板橋駅」より徒歩6分
詳しい地図・交通案内
2026.06.01
北区健診のお知らせ
令和8年度の北区健診が開始されました。
予約制です。お電話または診察時にご予約ください。
【健診期間】
令和8年6月1日(月)から令和9年1月30日(土)まで
■特定健康診査
■後期高齢者健康診査
※北区追加項目として、血液一般検査、尿潜血、血清クレアチニン検査(eGFR)、血清尿酸、胸部X線直接撮影、血清アルブミン、心電図検査(医師が必要と判断した場合に実施)があります。
■肺がん検診(実費500円)について
通常の健診時のレントゲンを専門医の先生に読影していただきより精度の高い診断をすることができます。是非ご活用下さい。
2026.06.01
2026.05.07
RSウイルスワクチン定期予防接種のお知らせ
■対象者
■接種回数・費用など
2025.04.30
美容師で健康診断書が必要になった方へ
診断書には次の2種類の診断書があります。御確認のうえ来院してください。診断書は当日お渡しします。
2025.04.03
帯状疱疹ワクチン「定期」予防接種について
■対象者
※今年70歳の方が今年接種しなかった場合は5年後の75歳では接種出来ません。
※対象の方には区から案内が来ます。北区以外の方も接種可能です。
■費用
1回につき11,000円
■ワクチンの種類(下記2種類のワクチンがあります)
当クリニックでは接種部の痛みが多く、2回接種になりますが、効果の強さと持続期間から「シングリックス」をお勧めしています。
■当院での接種方法
お電話で御予約をお願いします。
2024.09.03
ニンニク注射について
現在ビタニン剤の供給が滞っており、ワンショットを中止させて頂いています。他は点滴になるため時間に余裕を持って、診察が終了する30分前までにご来院ください。
どうしても時間のない方は別メニューもありますのでご相談ください。
2024.06.03
療養計画書について
6月1日からの診療報酬改定に伴い、厚労省の指針通り、糖尿病・高血圧症・脂質異常症でおかかりの場合『療養計画書』を作成し、初回は署名(サイン)を頂く場合があります。これは、「生活習慣病に対する質の高い疾病管理を推進」すること目的に、生活上の問題点を抽出し、より生活習慣改善に取り組んでもらうために出来た制度です。
2024.03.14
胸部X線画像の判定にAI技術を導入
胸部レントゲン解析システムは、専門医のスキルを学習したAIが胸部X線画像を解析し、医師による胸部X線画像の読影において、肺がんが疑われる所見である結節影、肺炎や結核などの所見である浸潤影の見落とし防止を支援するシステムです。とくに、病変を発見しづらい鎖骨や肋骨、心臓に隠れた病変を検出するのに役立ち、病変の早期発見につながったり、病変の見落としが減ったりすることで、より安心できる医療が提供できると考えます。
当クリニックで胸部レントゲンを撮られた方のすべてにAI診断を行いますが、追加料金は必要ありません。
2023.08.03
来院時のお願い
医療機関では3月13日降もマスクの着用が推奨されています。来院時にはマスクの着用をお願いします。
また、来院直前解熱していたとしても、3日以内に発熱があった方は受診時にお申し出ください。
2022.02.03
待合室の換気について
安心して診察をお待ち頂けるよう、強力な換気装置を導入しました。窓やドアを開放しなくても室温を保ったまま、CO2濃度(人の混み具合)に合わせて風量を自動切換するCO2センサーが組込まれています。
2021.05.06
自動精算機を導入しました
事務処理の効率化と非接触決済による感染予防のため自動精算機を導入しました。
はじめは戸惑われるかと思いますが、操作は簡単で一度使うと直ぐに次回からはスムーズに行えると思います。
ご不明な点はスタッフに御気軽にお問い合わせください。
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夏休みの過ごし方は、その時々でずいぶん変わってきました。
小学生時代
町内ごとのソフトボールチームで大会に向けて毎日練習。グラウンドに立つと、照り返しで地面が白く光り、グローブは熱で少し柔らかくなるような感覚さえありました。練習が終われば、そのまま虫取り網を片手に草むらへ直行し、夕方には川で魚を追いかける。今なら「危険な暑さ」と言われそうな炎天下でも、一日中外で遊んでいました。子どもの体力は、本当に底なしでした。
中学生時代
柔道部に入部して、夏はひたすら夏練。道場の畳は昼間の熱気がこもり、足を踏み入れるとむっとした空気に包まれました。汗で道着が重くなる感覚の中、ただ黙々と受け身と乱取りを繰り返す日々。それでも毎年、1年生のクラスメートと行くキャンプだけは別格で、夜の焚き火を囲みながら、くだらない話で笑い合った時間は今でもよく覚えています。
高校時代
前半は部活の合宿が恒例でした。昼は練習でへとへとになり、夜は畳の部屋に雑魚寝。窓を開けると虫の声だけが響き、扇風機の風が順番待ちになるような暑さでした。そして1年生には夜の“お使い”という伝統が…。目的地は当時まだ街角にあった“あの自動販売機”、見張りをたてて人影がなくなったら、小走りで駆け寄って、、、ビデオのない昭和は何でも自動販売機で売っていた、不思議な時代でした。
大学時代
期末試験が終わるとそのまま部活の合宿、東日本医科学生総合体育大会へ。練習と試合でボロボロになって後半は帰省。帰省後は「今度こそ休む」と思いながらも、昼は駅前のパチンコ屋と本屋を行き来し、気づけば夕方。夜は買ってきた小説を読み始め、ページをめくる手が止まらず、結局夜更かし。持って帰った重い教科書は積まれたままでした。
病院勤務時代
夏休みの主役は子どもたち。昆虫採集ができる場所を探して旅行し、網を持って林の中を歩き回る姿に付き添いました。派遣先だった山形にもよく出かけ、2度目の小学生時代の夏休みを味わえました。
開業してからは長い休みはなかなか取れませんが、岡山へ墓参りに帰ったり、夫婦で近県を旅行したりするのが楽しみです。
学生時代は部活が主役。
病院勤務時代は子どもが主役。
そして今は夫婦の時間が主役。
でも、どの時代の夏休みも、振り返ると「あっという間」でした。

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